魔法のジョイント技術「TAKUMI」とは

魔法のジョイント技術「TAKUMI」とは、接着剤不要な独自技術です。

アクリル板や木材にレーザー加工技術を使って、特殊な加工を施すことにより凹凸部分に弾力性が生まれ、狭い寸法にも関わらず嵌合が可能になるものです。

国際特許を出願中で、おかげさまで2019年1月18日に国内での特許を取得しました。

これにより、あらゆる分野で組み立て分解式の商品開発・販売を加速することになりました。

アート的なオブジェ・知育玩具的なパズルブロック・インテリア雑貨・販促グッズ等、あらゆる分野の商品が独創的な表現で実現します。従来の積み上げ式のブロックとは全く違う「断面でつながる」不思議な感覚を体験することが出来ます。

          

『驚異の耐摩耗性データ』

組み立て分解を繰り返した場合、当然、摩耗することが予想されます。そこで、下記の通り垂直方向に付け外しを繰り返した場合の耐久試験を実施しました。結果は、予想以上で、999回のカウンターリミットを超えても、ほぼジョイント力を保持する結果となりました。

これにより、あらゆる分野で組み立て分解式の製品を実用化できる目処がつきました。

斜めの角度でもジョイント可能なので、サッカーボール的な多面体立体物でも接着剤を使わずにジョイントできます。
【応用例】多面体アクリルパズルブロック